「バレンタインスイーツづくり」レポ
バレンタインデーの季節が近づいてきましたね💕
そこでコモンでは1月23日(金)に、親子向けイベント「ぱっぱひろば」において、ライト アユミ ヤマグチさんをお招きし、「バレンタインスイーツづくり」が行われました。
アユミさんは、人にも環境にも優しい循環する暮らしにつながるワークショップを開催したり、神山みんなの食堂を運営中。
※「ぱっぱひろば」とは・・・神山に住む保育所や幼稚園に通う前の親子が、他の子育て中のお母さんや子どもたちが出会い、ゆるく知り合える機会となることを第一の目的に計画してきました。
この日は雪の影響があり、残念ながら2組の親子が参加できませんでしたが、スタッフ、台湾からの研修生を含め5組の方々が参加。
初めまして同士の方は少なかったですが、自己紹介から始まり、お子さんのこと、お母さんご自身のことなど、改めて知ることができる機会になりました。


テーブルに材料を準備していただき、早速トリュフチョコづくりスタート!

今回のトリュフチョコづくりでは、さつまいもを使用し、食物繊維も豊富で優しい甘さになっています。
また、アユミさんが神山に住んでいる方は、さつまいもが身近にあることが多いよねと言うことで、手に入りやすい食材を選んでくれました。

チョコの中にはナッツやドライフルーツ、カカオニブなどの素材を自由に入れ、こねこねと形成しました。
作業をしながらも、神山に移住してきた経緯や、出産時などのお話、台湾のお話をし、共通点を見つけたり、驚いたりと、とても楽しい空間になっていました。

小上がりではお子さんたちが、お母さんたちの時間を見守っています。
可愛い姿にスタッフたちもとっても癒されました。

最後にラッピングをし、ナンテンの実や葉っぱを飾り付けて出来上がり!
いつも忘れてしまいがちな記念撮影も出来ました✌️
子育て中は、お菓子作りの時間を作るのもなかなか難しいですが、ラッピングまで出来たことに皆さんとっても喜ばれていました。
私も参加させてもらい、皆さんの表情が明るくなっていく様子、自分もウキウキした気持ちになったこと、とても幸せな時間になりました。
お家でのコーヒータイムにトリュフチョコをいただき、しっとりした食感や、優しい甘さに癒されました。
鮎喰川コモンスタッフ 太尾