お知らせ

2022/09/18 更新

[台風14号]警報発令時の開館について

ご理解・ご協力を宜しくお願い致します。

鮎喰川コモン

2022/09/16 更新

2022/10/1 水辺でまったりポスターセッション

この水質浄化池はうまく機能しているのかな?
どんな手入れを重ねていったらいい?

きっかけは、昨年、徳島大学の先生方にそんな相談を持ちかけたこと。
その後、キックオフのシンポジウムの開催を皮切りに、
徳島大学と神山つなぐ公社との地域連携活動として、
水質浄化池での環境調査や除草作業、風景体験の実験を重ねてきました。

その経過報告として、徳島大学の先生方とのトークセッションや
先生・学生さんたちによるポスターセッションを行います。
前回も好評だった、池ぷか体験もありますよ!

どうぞお気軽にお立ち寄りください。

詳しくは、徳島大学の告知ページからご確認ください。

神山つなぐ公社 高田

2022/09/05 更新

秋の すくすく子育てin神山

感染症対策のため、検温・手指消毒・保護者の方のマスク着用にご協力をお願いします。

延期または中止の場合は、こちらのウェブサイトでお知らせします。ご確認ください。

2022/08/24 更新

2022/10/1 楽しい原っぱを育てよう〜秋の選択除草〜

大埜地の集合住宅のランドスケープデザイナー・田瀬理夫さんをお招きして、
10/1(土)の午前中、鮎喰川コモンの原っぱで一緒に選択除草を行います。

「選択除草」とは、繁殖しやすい(主に外来種の)草を選んで抜いていくことで、
草の名前や特徴を1種類ずつ覚えつつ、もともとその土地にあった植生が
育ちやすい環境をつくってあげる手法。種が実って広がる前に抜いておくと、
来年以降の除草が楽になる、というのも注目ポイントです。

このお知らせを書いている8/24時点で私が気になっている除草ターゲットは、
「ヤブマメ」。葉っぱも花も可愛いですが、種が実ると広範囲に飛び散り、
いろんな木や草に絡みついていって厄介なのです。

過去に私が撮った写真を探してみたら、2020年あたりから、ヤブマメとの悪戦苦闘が始まったよう…

2020年8月5日
コリヤナギに絡みついて
覆い尽くしそうな勢い…

2020年8月24日
きれいな花が咲いてほっこり。
でも、その次には…

2020年11月3日
とりそびれたヤブマメが
次々と実ってはじけていく〜〜〜(涙)

ヤブマメの除草が10/1までに進んでいたら、また違う草が目立ってきているかもしれません。
敷地にそのとき生えている草の様子を観察しながら、一緒に風景を整えていきましょう。

これまでの選択除草の取り組みについては、こちらもご参照ください。

2022/08/05 更新

2022/8/11,15 [中止]小中学生の夏休み宿題応援企画[助っ人大学生]

以下のイベントは、新型コロナウイルスの感染状況を受けて

中止となりました。ご迷惑をおかけ致しますが、ご了承くださいますようお願い致します。

「小中学生の夏休み宿題応援企画」
今年も開催します!

鮎喰川コモンでの開催日は、2日間。
今年は、広野小学校でも1日開催します。
町内出身大学生の帰省に合わせ、お盆前後の開催です。

昨年もこの企画で助っ人大学生をしてくれた
神領・鬼籠野・広野出身の大学2年生〜大学院生が3名と、
今年は、大埜地集合住宅や鮎喰川コモンの研究をしてくださっている
東京都市大学の坂倉先生のゼミで卒論研究に来ている大学生も来てくれます!

参加人数にもよりますが、小中学生2,3名に対し、大学生一人がそれぞれの学習をサポートしてくれます。
夏休みの宿題に限らず、自主学習でも大丈夫です!
読書感想文は、昨年実施してサポートがなかなか難しかったので、今回はそれ以外の内容のサポートを予定しています!
読書感想文のサポートをしてほしい方は、小学5年生〜中学3年生対象ですが、こちらの企画をご覧ください。

この企画は、昨年と今年でまだ2年目の開催のため、少しでも様子をわかっていただけるよう、
昨年参加してくださった方々の感想も紹介します。

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・わからないこと、できないことを聞く事が恥ずかしいと感じていたようですが、今回自由研究や苦手な科目を一緒にしてもらったことで、じっと悩むより聞いた方が理解もできるし、早いという事がわかったそうです。大学生が中学生だった時の宿題のことなども聞けて、今後の参考になったようです。

・夏休みの自由研究の宿題等、毎年少しずつしかやらない事が、1日で、ほとんど仕上がり大変助かりました。また、神山町出身の大学生のお兄さん、お姉さんと、話す機会は、ほとんどなく、進路を含めて色々な話しができた様でよかったと話していました。 また、自主勉強の仕方等も教えてもらいました。

・本人が大学生のお兄さんお姉さんに会えるのを楽しみにしていた。

・親が教えるより素直にアドバイスを聞き、取り組んでいた(漢字の書き順など)。

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参加してくれる大学生もたくさんの小中学生が参加してくれたら喜ぶと思います!

「気になるけれど、参加を迷う!」
という方がいましたら、お気軽にご質問等お寄せください。

[お問い合わせ]
メール:contact@tsunagu-local.jp(担当:秋山)