雨の日のコモン
こんにちは!鮎喰川コモン学生スタッフのたかほです!
6月も後半、そろそろ2026年も折り返しに差し掛かりました。6月といえば、梅雨☔️
なので、今回は雨の日のコモンについて紹介したいと思います。
雨の日もコモンは空いているのですが、晴れの日と雨の日では全く違う雰囲気が流れています。
晴れの日は子どもたちが外で鬼ごっこをしていたり、暑くなってくると水鉄砲で遊んだりしていて活気のある様子がよく見られます。
一方、雨の日は小上がりで子育てをしている方々がゆっくり過ごされていて、板間では子どもたちが本を読んでいたりボードゲームをしたりして比較的静かな空間…なんて綺麗な対比が作れたら面白いかもしれないですけど、子供達のエネルギーはすごいもので、館内が騒がしい時もよくあります。
板間では晴れ、雨問わずゲームをしている小学生が多いですが、みんな別々のゲームをやっていたり、本を読んでたりもします。同じ空間にいることを楽しんでいるのかなって思うと、特に何もしなくてもいいことを許容してくれる場所であることを再認識します。

コモンの外に目をやると、雨水が溜まっているものが2つあります。
川側の水面鏡と大埜地住宅側の水瓶。
水面鏡は雨が降っていると、水面に雫が落ちて波紋が広がる様子が見えます。何も考えずにいつまでも見てられます…

雨が上がると、青い空と緑の山が反射して見えます。是非水が溜まっていたらみなさん見てみて欲しいです。

水瓶の方はある程度深さがあるので、本当に鏡のようにコモンの倉庫が映ります。縦長のそういう建物みたいで、面白い。

コモンは植物もたくさん生えてるので、雨が降ると葉っぱの上に雫が乗っていて瑞々しさを感じます。
夏になると除草で苦しまされますが、こういう一面は素敵ですよね。写真を撮ると、今まで気づかなかったいい所が見えてきてルンルンになります。

雨は太陽が見えないから気分が上がらなかったり、片頭痛で頭が痛くなったり、靴がぐちゃぐちゃになったり、大変なことも多いけど、そういう天気も楽しめる人になりたいなと思う日々です…
今回、このコモンだよりを書くのに1年近くかかっちゃったけど、もっとラフに書いてもいいなと思いました。また気が向いた時にコモンだより書いてみます。
たかほ